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中文母语者对于日语モダリティ文法的学习情况(2)

时间:2023-03-23 22:02来源:日语论文
はじめに モダリティとは、文によって表された客体的な事態に対する話し手の態度、判断や認識のしかたのことをいう。日本語学習者にとって、モダ

はじめに

モダリティとは、文によって表された客体的な事態に対する話し手の態度、判断や認識のしかたのことをいう。日本語学習者にとって、モダリティの習得が難しいものである。例えば 、推定、伝聞などを表す表現の「ようだ」と「そうだ」、事の成立の可能性の度合いを表す表現の「かもしれない」と「に違いない」、中国語母語話者はその区別がつきにくく、誤用も頻繁に生じてしまう。そして、当然、必然、推定、納得などを表す表現の「はずだ」と「わけだ」は、両方とも使える場合とどっちしか使えない場合がある。From~优E尔L论E文W网wWw.YoUeRw.com 加QQ7520.18766

(1)時差が四時間あるから、日本時間のちょうど20日正午についた{○わけだ/○はずだ}。                          (横田2002)

この例文のように、「正午についた」人が他人の場合、正午についたかどうかは話し手にとって未認識の事柄になり、「はずだ」が使える。「わけだ」の場合は、「正午についた」人が自分である場合、つまり既知の事実の場合にも使えるし、他人である場合、つまり未認識の事柄の場合にも使える。

(2)確かに昨日そこに置いたんだからある(×わけだ/○はずだ)。

(『類語例解辞典』2003)

例(2)には、ある確定した事実から推して、その当然の結論として「昨日そこに置いた」と考える。このような使い方は、「わけだ」にはできない。

本稿では、中国語母語話者を対象に、類似表現の「はずだ」と「わけだ」の使用状況についてアンケート調査を行い、母語の影響がどのように日本語学習に現れているのかを解明する。その上、「はずだ」と「わけだ」の習得にどのような示唆が得られるのかも探求する。

1。1先行研究

「はずだ」と「わけだ」についての研究は今までたくさんある。横田淳子(2001)では、「わけだ」について、「結果を表す帰結用法」、「原因、理由を表す帰結用法」、「納得用法」、「捉え直し用法」、「派生用法」の五つに分けて説明を行った。孙新平(2007)では、文に推測行為があるかどうかによって、二つの種類に分けて「はずだ」について説明した。また、両者の使い分けに関して、解华(2009)では、「はずだ」と「わけだ」の誤用を英語と比べ、中国語母語話者の母語の影響がどのように現れているのかを研究した。王彦花(1998)では、「べきだ」、「はずだ」と「わけだ」三つの表現を中国語の「应该」と比べ、相違点を探した。

さらに、その両者の違いについては、『類語例解辞典』(2003)では「【1】「わけだ」は当然・必然・納得を表わし、ある前提から論理的に考えるとある結論に達するということを断定的に示す表現である。「はずだ」にも似たような用法はあるが、こちらは未知の結論を推定する用法が中心である。どちらも主観的な判断ではあるが、「はずだ」のほうが話し手の主観がより強く表われやすい。【2】ある事実について、どうしてそうなのか疑問に思っていたところ、その答えとなるような他の事実を知って納得した、という状況はどちらでも表わせるが、「それもそのはずだ。なぜなら…」のような言い方は、「わけだ」にはできない。【3】すでにわかっている事柄を再確認する用法は、「わけだ」だけのものであり、一方、未知の事柄の推定や、予想と現実との食い違いを述べる用法は、「はずだ」だけのものである。」と記述している。论文网 中文母语者对于日语モダリティ文法的学习情况(2):http://www.youerw.com/riyu/lunwen_151793.html

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